ケアブリーチについてのお話

モテナ, 岩谷 晃臣

今回は最近 色んなところで目にするようになった【ケアブリーチ】について。
中には、【魔法のブリーチ】のほうが聞いた事ある…という方もいらっしゃるかと思います。

ざっくり説明させて頂くと、

・切れ毛、枝毛ができない。
・ハリ、コシアップ
・ヘアカラー、ブリーチが最適に作用するph設計
・髪を骨組みから作るという発想

なんとなく、おわかりになって頂けましたでしょうか?

今までは、ブリーチ=痛む、パサつく、枝毛が…
なイメージが強かったかと思います。

ところが、この【ケアブリーチ】の登場で、以前よりも大幅にダメージの軽減、枝毛の軽減が可能になったんです。

*髪を形作るタンパク質は、アミノさんが繋がったポリペプチドから出来ています。ダメージが浸透すると、さまざまな結合が切れてしまい、切れ毛、枝毛、パサつきが生じてしまいます。このテクノロジーは、ジカルボン酸の1種であるリンゴ酸を含むボンドメイキングフォーミュラを採用しポリペプチド同士を再結合することが可能に。

・色素の浸透と発色、リフト力を最大限に引き出します。
・髪の土台作りで、ハイトーンやブリーチ施術を伴うデザインもダメージを大幅軽減。

インナーカラー、バレイヤージュ、ハイライト、ダブルカラー等
ダメージが気になっていた方も是非 お試しください♪

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